倉敷化工株式会社
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私たち倉敷化工株式会社は、ゴム弾性体を応用した振動防止技術を柱として1964年に設立された防振ゴム専門メーカーです。以来、今日まで我が国の基幹産業である自動車産業において、独自技術による高品質な自動車部品を製造し、さらにそのノウハウを活かし産業機器部品の供給にも努め、部品メーカーとして確固たる地位を築いてまいりました。 |
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岡山県倉敷市にある新技術開発センターには2000年11月にMTSモデル833三軸エラストマー耐久試験装置を導入。さらに2004年6月に2台目を導入し、近年の開発期間短縮や軽量化、試作品の削減へのさらなる要求の中、ラバー耐久性開発においても耐久走行をより精度良く再現できる評価技術を活かし、エンジンマウント、サスペンション・ブッシュのベンチ耐久評価を確立し、信頼性開発に要する期間を短縮しています。波形再現に極めて優れたこの装置は「信頼性品質維持」に重要な役割を担っています。 |
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また、車輌全体の振動・騒音の育成を行うため、1998年9月にMTS I-DEAS Pro®を導入し、無響室シャシーダイナモメーターを使用しての実走行試験のデータ収集システム、およびシステムレベルでのベンチユニット試験に活用することで、実車性能−システム性能−単品性能へのカスケード技術を確立してきました。さらに近年ではCAEを用いた解析ツールとも連携を強化し、さらなるスピード強化を図っています。振動・騒音の改善技術を日々磨き、その実験ノウハウを活かし、様々なお客様のニーズに迅速に対応しています。 |
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今後も「白壁の街 倉敷」から私たち倉敷化工は「技術とスピード」をもってあらゆる振動・騒音の改善に取り組んでいきます。 | |
なお、より詳細な内容はURL http://www.kuraka.co.jp に紹介させて頂いています。 |
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