富士シート株式会社
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私たち富士シート株式会社は、日本のモータリゼーションの始まりでもある昭和20年からシート作りを始めました。 普通車からトラックまで、多様化するあらゆるクルマのシートを手がけています。 永年にわたる開発と改良の歴史の中で、常に、より「安全」に、より「快適」に、をモットーに、それぞれの時代の最高品質を目指してきました。 最良のシートとは、1.座り心地、2.耐久性、3.安全、4.疲れない、5.美しい、の5つの条件を満たしたものです。 時代のニーズに対応できる新しいシートの開発にあたっては、各種シミュレーション・テストによるデータの解析、耐久テストや安全テストなど、あらゆる角度からの分析結果から、初めて「安心」という信頼のブランドを冠することができると考えております。 当社では、これらのデータを活かす、総合的な品質管理と技術開発体制、さらには生産管理体制を確立させることにより、快適で安全なシートづくりを行っています。
富士シートは、MTSクラッシュ・シミュレータが稼動する滋賀工場のほかに、本社工場、京都工場と群馬工場があり、いずれも最新鋭のシステムを導入しています。 そしてそれぞれの地域の活性化と環境保全を念頭に日々新しいシートの開発を続けています。 将来は各工場で保有する試験装置での委託試験をとも計画をいだいております。 幕開けしたばかりの21世紀、これからますます高まる快適性と安全性、そしてファッション性の3つのニーズに応えるために・・・。 富士シート株式会社は人に優しい機能とデザインのシートづくりに励んでいます。 富士シート株式会社ホームページへ GO→ http://www.fujiseat.co.jp/ |


平成12年3月には滋賀工場にMTS社のクラッシュ・シミュレータを導入しました。

