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●特徴
- マニホールドからテール・パイプまで排気管全体の試験が可能
- エンジン、およびシャシーからの入力も再現
- トランスミッションでのトルク反力
- 時歴データによる加振入力シミュレーション試験
●設備条件
MTSモデル324耐久試験システムの標準仕様機には
5 x 7 m の設置面積が必要です。加振力に対する反力マスとして大型の固定基礎が必要となります。固定基礎は広い周波数帯域で動的応答が小さいため浮基礎方式よりも有利です。
反力マスはシステムが発生する加振力に見合った設計でなければなりません。
● 標準仕様
| チャンネル |
加速度 |
速度 |
ストローク(P-P) |
| 上下方向 (フロント) |
10 G |
1.7 m/s |
250 mm |
| 上下方向 (リア) |
15 G |
1.8 m/s |
250 mm |
| 横方向 (フロント) |
6 G |
0.9 m/s |
150 mm |
| 横方向 (リア) |
15 G |
0.9 m/s |
150 mm |
| 前後方向 |
7 G |
0.7 m/s |
150 mm |
| エンジントルク |
3400 Nm |
0.9 rad/s |
30 deg |
※本表は代表的な仕様の例を示します。 実際の装置仕様は試験要求に基づき個別に検討されます。 本仕様は予告なく変更されることがあります。 |