5チャンネル・ステアリング耐久試験装置
![]() |
装置概要 MTS5チャンネル・ステアリング耐久試験装置は、車両用ステアリング装置を実路面走行時の時歴入力データを使い加振することでステアリングが受ける実際の振動をシミュレーションし、耐久性の評価に使用します。また、本試験装置はステアリングの機能特性(Suspension Characterizing Function, SCFs)にも適用可能です。 供試体であるステアリングモジュールは、タイロッド入力フレーム間に装着されます。左右の荷重は実路面走行時の加速度を再現する様、タイロッドエンドに負荷されます。ステアリング入力は高い応答性を持つロータリー加振機を使用します。 供試体への荷重負荷は、MTS FlexTest GT制御装置により、精度良く制御されます。また、実路面走行時の時歴入力データの再現はMTS RPC Proシミュレーションソフトウェアを使い実行します。 |
|
| System Contents
治具・フレーム
油圧加振機
MTS FlexTest GT制御装置 MTS RPC Proシミュレーションソフトウェア Options MTS低騒音型油圧供給源 ECUエミュレータ |
||
| System Specifications
上下入力
|
||
左右入力
|
||
ステア入力
|




