モデル860タイヤ摩耗試験装置
|
モデル860タイヤ摩耗試験装置 目的およびシステム概要 MTS860型タイヤ摩耗試験装置は回転する3mのドラムにタイヤを押し当て、タイヤの荷重、ポジションを制御することにより、タイヤの実使用状況で発生する摩耗パターンを試験室内で精度よく再現します。 シミュレーションする路面荷重プロファイルには、スピード、横力(またはスリップアングル)、半径方向力、ホイールトルク、キャンバーアングルが含まれます。860型試験装置には1つのタイヤを試験する1ステーションタイプと同時に2つのタイヤを試験する2ステーションタイプの2タイプがあり、また試験タイヤの取り付けキャリアは乗用車/小型トラックサイズとトラック/バスサイズの2サイズが用意されています。 |
| オプションである横方向モーションの制御により、ドラム表面の使用可能期間を延長、また表面が均一に磨り減るように制御が可能です。 860型試験装置でのタイヤ摩耗試験の利点としては、制御されたテストパラメータでの試験が可能、試験タイヤ数の削減、少人数の試験スタッフでもより早く試験結果を出すことが可能なこと、また再現性のあるデータ計測が可能といったことなどが挙げられます。 |
|||||||||||||||||||
| 仕様 | |||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||



